日本の若い人に投資が浸透するのは2022年以降

日本人は日本経済の停滞とリーマンショックの悲劇により投資へのモチベーションが低い。

日本人で預貯金以外の金融資産を持っている人の割合は株式で13%、投資信託が9%だそう。(平成27年日本証券業協会が7,000名を対象にしたアンケート)

日本人には投資教育が圧倒的に不足しているとは有名な話しで、ようやく学校で教える方向へ向かっている。

高校家庭科で「投資信託」 22年4月から授業
2022年度から始まる高校の新学習指導要領は、家計管理などを教える家庭科の授業で「資産形成」の視点に触れるよう規定した。家庭科の先生が裁縫や調理実習に加え、株式や債券、投資信託など基本的な金融商品の特

高校の家庭科で教えるようになる。

数学とか情報とかのレベルで金融教育は必要だと思うが、そこまではいかないようだ。

アメリカなどは教育により投資することが当たり前なのだ。

日本は先進国であるにも関わらず、投資に無頓着。だからこそ経済は停滞しているのだ。

2022年以降、長い目で見て投資人口が増えることによる日本経済へのメリットは計り知れない。

KiSS
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2022年以降、長い目で見て投資人口が増えることによる日本経済へのメリットは計り知れない!

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