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【2/1 ぴあ調べ】ぴあ映画初日満足度ランキング首位は『淪落の人』

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「ぴあ」調査による2020年1月31日、2月1日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、名優アンソニー・ウォンが主演を務める感動ドラマ『淪落の人』が第1位になった。ベスト10は以下の通り。1位『淪落の人』93.8点2位『前田建設ファンタジー営業部』93.7点3位『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-』89.7点4位『バッドボーイズ フォー・ライフ』89.3点5位『AI崩壊』88.3点6位『嘘八百 京町ロワイヤル』87.6点7位『男と女 人生最良の日々』86.6点8位『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』86.4点9位『母との約束、250通の手紙』84.8点『淪落の人』は、事故で半身不随になり、妻とも離婚し、息子ともはなればなれになり、人生に何の希望を見いだせなくなってしまった中年男と、住み込み家政婦としてやってきたフィリピン人女性との交流を描く感動作。言葉がうまく通じないふたりが少しずつ心を通わせていく過程を、香港を代表する名優アンソニー・ウォンと、新人女優クリセル・コンサンジが見事に演じている。本作は香港電影金像奨など多くの映画祭で高く評価された作品で、出口調査で訪れた劇場ロビーは涙を浮かべながら作品の感想を話す人であふれた。「とても抑制のきいた映画だった」と語る60代の観客は「観ながら心が温かい気持ちになった。これからの日本も外国人労働者が増えてくるだろうけど、そんな状況を楽しさを交えて描き出していた印象深い」とコメント。「香港映画が好き」だという観客は「ふたりのふれあいが作品の見どころだと思う。終始、イヤな気持ちにさせられることなく楽しめた。仕事などで悩んでいる人には、励ましや癒しを与えてくれる映画に感じるかも」と分析でした。またタイトルの通り、本作は“淪落(おちぶれてしまう)の人”が主人公だが、家政婦のエヴリンに共感する観客も多く「自分も夢を追いかけているので、家政婦の女性に共感した。夢を追いかけることの大切さに気づかせてくれる映画でもあるので若い人にぜひ観てほしい」との声もあった。観客層は40~60代が最も多かったが、若い観客の姿も多く、男女比はほぼ同じ。感動のあまり、泣きながら出口調査に応じてくださる方もいるなど、作品に深く感動している人の姿が目立った。また、映画祭の上映で感動し、公開初日に“リピーター”として来場した人もおり、今後も“根強い人気”を誇る作品になりそうだ。(本ランキングは、1/31(金)、2/1(土)に公開された新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)■1月24日、25日公開作品のランキング1位『サヨナラまでの30分』92.7点2位『プリズン・サークル』91.8点3位『his』91.2点4位『ロマンスドール』90.0点5位『彼らは生きていた』89.2点6位『イーディ、83歳 はじめての山登り』87.9点7位『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』87.3点8位『風の電話』86.1点9位『キャッツ』85.8点10位『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』84.4点■1月17日、18日公開作品のランキング1位『メイドインアビス 深き魂の黎明』92.6点2位『ジョジョ・ラビット』92.5点3位『mellow』92.0点4位『花と雨』91.7点5位『太陽の家』91.1点6位『オルジャスの白い馬』90.8点7位『記憶屋 あなたを忘れない』90.2点8位『劇場版 ハイスクール・フリート』88.8点9位『リチャード・ジュエル』88.3点10位『ラストレター』87.9点■1月10日、11日公開作品のランキング1位『KING OF PRISM ALL STARS -プリズムショー☆ベストテン-』94.3点2位『音楽』93.0点3位『ダウントン・アビー』91.0点4位『フォードvsフェラーリ』89.9点5位『パラサイト 半地下の家族』89.6点5位『フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから愛をこめて』89.6点7位『カイジ ファイナルゲーム』88.7点8位『マザーレス・ブルックリン』85.1点9位『劇場版 巨蟲列島』83.4点10位『明日、キミのいない世界で』83.1点

[関連情報]
淪落の人|映画情報のぴあ映画生活

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