SDGsを知っているか?個人が世界に貢献しなければ生きていけない時代

SDGs

SDGsを知っているだろうか。

という私も最近よく勉強するようになったのだが、SDGsを知るとこれから世界が向かう方向性が見えてくる。

YouTubeのSDGsチャンネルでも学べる。

SDGsとは“2030年までに達成すべき17の目標”

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で、2015年9月に国連で開かれたサミットで決められた、国際社会共通の目標である。

この具体的な中身は、“2030年までに達成すべき17の目標”としてまとめられている。

世界共通のイメージ図

これまで「解決したいこと」とされていたことが一挙に並んでいる。

17という中途半端な数については、これもイメージ戦略のひとつと思うが、数を意識したものではないということを伝えるためとも私は考える。

対象は全世界の一人一人

SDGsは、

誰ひとり取り残さないことを目指し、先進国と途上国が一丸となって達成すべき目標

として掲げられている。

インターネットで繋がる世界、移動の障壁が下がった世界(グローバル社会とはいいません)で、「国」という単位を取り払い、「個人」のことを「世界」で解決することができる。

私たち「個人」が世界のために貢献できる何かをしようとするとき、「国」も同じ世界のために「個人」の活動に協力するべきである。

SNSなどでとっくに気づいていることだが、「世界」の中の「個人」はこれまで以上にストレスを抱えることになる。

そのストレスの吸収剤として「国」「企業」がある。

「世界」と「個人」の間にいる「国」と「企業」

「世界」と「個人」の間に立っているのが「国」で、「国」が金融政策や外交で直接的であれ間接的であれ支援しているのが「企業」である。

私たちは、わかりやすく「世界」に打って出ることができなくても「企業」を通して貢献することはできる。

私たちはSDGsを目標に掲げ実際に貢献している企業で働いたり投資をしていくことで、世界に貢献することができるのだ。

未来を変える目標 SDGsアイデアブック | Think the Earth, 蟹江憲史(慶應義塾大学大学院 教授), ロビン西(マンガ) |本 | 通販 | Amazon
AmazonでThink the Earth, 蟹江憲史(慶應義塾大学大学院 教授), ロビン西(マンガ)の未来を変える目標 SDGsアイデアブック。アマゾンならポイント還元本が多数。Think the Earth, 蟹江憲史(慶應義塾大学大学院 教授), ロビン西(マンガ)作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能...

コメント

タイトルとURLをコピーしました