電車通勤は時間と精神の無駄遣い!職住近接で生活も労働も適当に終わらせて毎日を豊かにしよう!

投資生活

労働者である私たちが人生を豊かにするためにできることは何か?

それは人生の多くを過ごす自宅と職場をできるだけ近づけること、つまり職住近接が大きな一歩になる。

労働で疲れているわけにいかない

家で好きなことをしながら時間が来たら仕事に出かけて、仕事が終わったら買い物でもして帰って家のことをして、自分の時間を堪能する。

自由な時間が朝でも夜でも構わないが、生活に必要な家事をできるだけ適当にできるように工夫すると同時に、労働も適当にやって疲れないようにしなければならない。

豊かな人生のために、体力は自分の時間で使っていくべきなのだ。労働で疲れているわけにはいかない。

都会で労働する上で最も無駄なのは通勤

私たちの多くは資本家ではないので何らかお金を稼がなければならない。そのいちばん簡単な方法が会社で働くことで、ほとんどの人が会社で働いている。

そのような会社は都会に集中しているため、私たちは働くために都会に住み、さらにその中心へ移動して働く。

そんな私たちにとって、最も無駄なことは働くために移動する時間である。

通勤時間は労働時間としてカウントされない上に、人生を豊かにする時間でもない。むしろそのどちらでもないが故に、無駄でしかないこの時間が精神的に苦痛なのだ。

電車の中で読書をしたり勉強したり動画を見て充実させることだってできるだろうが、それは苦痛を伴ったものであることに変わりはなく、ゆっくり読書を楽しむ時間とはかけ離れている。

住む場所に投資するべき理由

都会を捨てて選択肢のない地方に移住するのではなく、都会で労働をすると決めたのなら、私たちは自分の人生のために住む場所へ投資するべきである。

それも、労働者である人生の中で出来るだけ早く、住む場所を職場の近くにするか、住んでいる場所で職場を探すか、どちらかを選択する必要がある。

資本家になればこの選択からも解放されるが、その準備のためにも職住近接は投資に値するのだ。

この投資は、時間を生み出し人生を豊かにする。

私は自由な時間で副業をして早めに労働から解放されることを勧めたいが、寝るのが好きな人は大いに寝ることもできる。

時間を手に入れることで選択肢は大きく広がる。それが私たちが手に入れるべき人生の自由である。

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